Tele-Call Page / My machine.

まい・ましんっ。

 このページでは、自分の使ってる変なマシン環境についてうだうだと書かせて頂きます(^^;。写真などもまた後から載せていきたいと思います。

[Massif PA-102-2-4S] [SONY Palmtop PTC-300]
[CASIO DK-7000] [HP-200LX] [PHS関連]
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パソコン関係

Massif(初代)(正式名称 : PA-102-2-4S : OMRON)

Massif  オムロンの作った、モデム・ワープロ・通信ソフト等を内蔵したB5サイズどこでも通信マシン。のフリをして、実はi8086互換チップとDR-DOSが載った、IBM−XTマシンだったりします(笑)。
 うちでの通称は「ましまし君」。PC-486Portableを探して秋葉原をさまよっていたとき、偶然ソフ○ップで発見し、一目ぼれ(^^;。そのまま購入してしまったとゆー。

 今となってはモバイルギア等もありますが、当時としてはかなり魅力的なマシンです。今でもこれでもーちょっとCPUやディスク容量なんかがなんとかなってくれればかなり魅力的何ではないかな、と個人的に思っていたりします。

 ちなみに、NIFTY-ServeのFSNOTEには、Massifの会議室があります。Massifユーザの方、一度ご覧あれ(^^)。



Palmtop PTC-300 (電子手帳・ソニー)

Palmtop PTC-300  今大はやりのザウルスの前に出た、手書きタイプ電子手帳です。CPUにはモトローラの68000を積んでます。
 個人的にソニーが作った規格とか新しい商品って、あんまり当たらないパターンが多いような気もします。最近はMiniDiscとかプレステ等もありますから、そうとばかりも言えませんが(笑)。

 このマシンも、いろんな意味で独創的です。画面はなんとなくMacっぽいし、表紙(電源on時のタイトル)も書き換えられたり、意味なくスクリーンセーバ(それもAC電源時しか動かない・ACで使うPIMってのもなんだかなぁ(^^;) )がついてたりと、まぁ、遊び心たっぷりっていう感じです。

 弱点はただ一つ。トロい。これだけです。最初の頃のMacって、こんな感じの評価だったのかなぁ、とか思わせてくれます。ちなみに、家のPC-9821Ae (+DX4ODP-75, Mem 14MB)でWindows95を動かすより、さすがに気分的には軽いです(笑)。昔のNIFTYのログを読むと、クロックアップをしていた方もおられたようですが(^^;。



DK-7000(電子手帳・カシオ)
DK-7000(閉じた図)  実はPalmtop PTC-300を使う前は、カシオのキーボード型電子手帳、DK-E610という機械を使っていました。ところが、ふとした事で壊れてしまいまして(笑)、それでPalmtopを使うことになった訳です。
開いた図  しかし、やっぱりキーボード型の電子手帳の味が忘れられず、知人に頼んで中古で手に入れてもらったものです。

 何がいいって、キーボードです。ちゃんとQWERTY配列でローマ字入力できます。あんまり押しやすくはありませんが。おまけにカードも使えます。カシオのカードはあまり出なかったのですが、とりあえず「朝までゲーム」という、麻雀・ポーカー・ブラックジャック・連珠が遊べるカードを授業中に使ってます:-)。
 実は検索も割と強力で、入力した文中からのフリーワード検索が出来ます。たとえば「坂戸市」というキーワードで検索すると、電話帳に登録してある坂戸市にすんでいる人が検索できたりとか、「030」が含まれる電話番号を探したりとかです。
 今更キーボード型の電子手帳、という言葉も聞こえてきそうですが、割と気に入ってます(^^)。



HP-200LX(Palmtop PC・Hewlett Packard)

200LX(閉じた所)  知ってる人には言わずと知れた、携帯DOSマシンです。
 LXについては多くのサイトがあるので、敢えてここに書く事もないような気がしますが(笑)、とりあえずスゴいマシンだと思います。

200LX(開いたところ)  電源は電子手帳みたいに何をやってても入切出来るし、ちゃんとDOSのソフトが動く。PCMCIAモデムカードをさせばちゃんと通信できるし、なんてったって通信しなければ電池は1ヶ月以上持つ(使い方にもよりますが)。
 確かに環境作りは大変ですし、通信環境などを作るのも大変といえば大変。誰にでもオススメなマシンじゃないです。でも、こういうマシン、おいらは好きです。小さいし(笑)。

 上のDK-7000からデータを全部移したので、DK-7000はお役御免となって隠居生活を送ってます。

 とりあえず現状でのLX環境は次のとおり。
本体内蔵4MB版 無改造
フラッシュメモリエプソン フラッシュパッカー10MB
(日本語化キットプリインストール済みモデル)
カードモデムSUNTAC MS144CF
シリアルケーブルF1016 (HP)
セルラーケーブルATT-SC1 (平河ヒューテック)


PHS関連

203S NTT-Personal / SHARP(NTTP契約 → 子機)

 最初に買ったPHS電話機です。フリップタイプで留守録等機能的にもいろいろと付いている上、感度はそれなりによい方だ、ということです。
 基本的にPHSは胸ポケットに突っ込んでおく方なんですが、ちょっと厚みがあって存在感バッチリです(笑)。

 特に不満はなかったんですが、ポケベルを解約してきゃらメールを使うために、NTTパーソナル大宮営業所で313Sに機種変更。


313S NTT-Personal / SHARP (NTTP契約→子機)

 97年3月下旬に発売された、32Kデータ通信対応機種です。でも32Kデータ通信は使っていません。だって、PCカードが刺さるマシンもってないんだもん(涙)。

 普通の電話機として使うのにも便利です。どちらかといえば312Sが欲しかったといえば欲しかったのですが、家のおとーとが3月初旬に312Sを買ってしまった為、同じ物を買ったらつまんないぢゃん、という事で313Sになりました(笑)。

 203Sよりもアンテナバー上は1目盛り分くらいは上を行ってますし、実際にアンテナバーの振れも渋めなんで、感度は203Sよりも上だと思います。ただ、電波の弱いところで不安定になりやすいような気もします。いや、不安定なのはあたりまえ何ですけど、待ち受け時に同じ所においておいて、0〜2本に動いたりするのは、なんだかなぁ、と(^^;。

 ちなみに一部の313Sで、アンテナバーが3本のまま固まってしまうというトラブルが発生するそーです。そのような端末を掴んでしまった方、営業所へGo!(ってぉぃぉぃ)。


315S NTT-Personal / SHARP (97.12.8購入)
315S
 313Sとたいして変わらなかったのですが、なんだか欲しくなって買っちゃいました(笑)。大体の癖なんかは313Sと変わらないんで、新機能について。

  • 自作メロディー作曲機能

  • モード別鳴り分け

  • プランカレンダー

    901U NTT-Personal / UNIDEN (ホームステーション)

     NTTパーソナルから出ているホームステーションのうち、登録台数が最大12台というおそるべしホームステーションです。8台目以降はユニデンの機械しか対応してなさげですが(^^;。

     ちなみにこの機種、NTTパーソナルに言わせると「きゃらメールやポケットベルには非対応」何だそうです。8000円だかで対応させる改造を行ってくれるそうですが、「お客さまだけ特例ですよ」ということで無償で対応やってもらいました(ボソッ)。たまたま窓口に問い合わせたのが有償という判断が出る前で、その時に「無償でさせて頂きます」と言ってしまった為だと思われます(^^;。

     物によってはエコーがひどく、「サー」というノイズが気になるくらい大きい物もあるようです。もしかすると、901S等の方がいいかもしれません。
     901Sは生産終了でなかなか手に入らないという事ですが、オリンピックというディスカウントストアの若葉店・朝霞台店で扱ってるのを確認しています。ただし2万円台と、ちと高いです(^^;。


    JD−A1 SHARP(ホームステーション)

     というわけで901S同等品でシャープから販売されている物です。
     エコー・ノイズ等も901Uよりも軽くなっています。901Sが絶賛されている理由が、この機種を使ってわかりました(笑)。
     新宿のカメラのドイで\5,980でした。たまに入荷するようですが、2〜3日で売り切れてしまうようです。友達に頼んで買っておいてもらったのですが、最後の1台でした(^^;。

     901Uと比較するとどうもプッシュ信号の送出が遅いようです。PHSからホームステーション経由できゃらメールを送信する場合にはちょっと気になるかもしれませんが、実用上はそんなに問題はないと思います(^^;。


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