複数ドメイン名を有効活用するです

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2つもサブドメインとっちゃった

 複数個サブドメイン取れるとなると、やっぱし欲しくなるのが人間ってものです(謎)。でも2つ取ってどっちを使っても同じページだと、ちょっと悲しいですよね(涙)。

 Webへのアクセスで、WebサーバでSSIが使える環境なら、アクセスのあったドメイン名によって表示かえられます:-)。

SSIで振り分ける

 そんなときに使えるのが、SSIの「IF」です:-)。

 うだうだ書くより、実例示しちゃったほうが多分早いと思われるので、示しちゃいます(ぉ。

<!--#IF EXPR="$HTTP_HOST = nantara.itacs.to || $HTTP_HOST = untara.itacs.to" -->
  <html>
    <body>
      nantara.itacs.toか、untara.itacs.toですね:-)。
    </body>
  </html>
<!--#ELIF EXPR="$HTTP_HOST = good-b.ath.cx" -->
  <html>
    <body>
      よん・いち・にー・ろくっ。
    </body>
  </html>
<!--#ELSE -->
  <html>
    <body>
      へ?おいらこんなドメイン取ったっけ?<br>
    </body>
  </html>

 こんな感じにすると、nantara.itacs.toか、untara.itacs.toから来た場合には最初の「#IF」から「#ELIF」までが、good-b.ath.cxから来た場合には次の「#ELSE」までが、どれでもない場合には「#ELSE」の下がそれぞれ出力されます。

 もちろん、METAタグのrefreshを使って、別のディレクトリに飛んでもらってもいいわけですね:-)。

  • 上記の説明で使ってるサブドメインは実在しません。
  • スペースを明けるのに全角スペース使ってます。だってタグそのまま出すタグ調べるの面倒だったんだもん(汗)。コピーとかする際にはご注意ください。

  • でもって

     これをサイトのトップページにすればいい訳ですね:-)。ダイヤルアップサーバでも、手軽にバーチャルドメインです(ちょっと無理か)。

     ただ、配下のディレクトリのURLを想定外のドメインから叩かれると、ちゃんと見えちゃいますのでご注意を。ま、遊び程度の技ですね(^^;。

    自分でサーバを立てている方。

     「バーチャルドメイン」設定を使えば、もっとちゃんとした構成にできます:-)。想定外のドメインから想定外のファイルを叩かれても、見えたりすることはありません:-)。

  • Apacheの場合
  • AN HTTPDの場合

  • その他。

  • ちなみに1アカウントで10ドメインまで取得できるようです。必要無いのは開放したほうが地球にやさしい…かなぁ(ぉぃぉぃ)。
  • SSIを使った場合の元ネタはさくらインターネットのDNSWeb(バーチャルドメインサービス)の取り説のどっかです。
  • SSIが使えてもこの辺が出来ないサーバとかもあるかもしれないです。とりあえずApache(FreeBSD)では出来てます。他のサーバだと、比較する環境変数($HTTP_HOST)が違うかもしれないです。よくわかんないけど。
  • 例によって無保証です。

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